宮城漢方相談薬局 カワシマ薬局

宮城県大崎市の漢方・子宝・アトピー相談

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症状、目的別「清心丸」の代用処方
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「清心丸」は漢方薬の中でも即効性が高く、人気のある処方です。かつて、EXILEのMAKIDAIさんもライブの前やツアーの前に日水製薬の「日水清心丸」を飲んでいることをテレビで紹介されていました。肉体疲労には抜群に効きます。 ただ難点は高価なこと。 金より高いと言われる生薬「牛黄」が大量に使われているためです。(牛黄の効...
長引く咳の対処法
夏の暑さも少しずつやわらいできました。これから秋に向かい空気も少しずつ乾燥してきます。 大気の変化は、私たちの体の中で直接鼻や肺に大きく影響を与えます。 そのため、長引く咳で苦しんでいる方は注意が必要です。 風邪をひいてから咳がなかなか止まらない 夜寝ている時に咳が出る 突然起こる空咳 切れにくいしつこい痰 などの咳は...
漢方・中医学の水(すい)について
東洋医学(漢方・中医学)の用語、「気血水」。体を構成する物質とされていますが、今回はその中の「水(すい)」について。 水(すい)とは ひとことで言うと「体の中の水分」ですが、水分と言っても「津・液・痰・湿」など様々な呼称があり、奥が深い概念です。 体内の水分にはには様々なものが含まれます。体温調節をしたり、体内の老廃物...
漢方(中医学)の臓器の働き
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漢方・中医学の臓器は、現代医学と同じ名称です。 そのため、各臓器の働きも混同されることが多いのですが、漢方と現代医学(西洋医学)の臓器の働きは違います。 漢方の五臓肝・心・脾・肺・腎 現代医学だと肝臓・心臓・脾臓・肺・腎臓 このように現代医学でも実在する臓器です。 もともと日本の中心医療は漢方でしたが、江戸時代に西洋医...
婦宝当帰膠、当帰養血精、婦人宝の違い
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今回は配合生薬が全く同じ処方、 「婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)」(イスクラ産業) 「当帰養血精(とうきようけつせい)」(八ツ目製薬) 「婦人宝(ふじんほう)」(小太郎漢方製薬) の違いについてのお話しです。 当店でも、効能効果・配合生薬が全く同じの上記の処方を取り扱うにあたり、いろんな角度から比較検討したことがありま...
誰にも知られず自宅で精子をセルフチェック『Seem』
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妊活中の男性で通院する時間がない、精液検査は恥ずかしい・抵抗があるという方、少なくないですよね。そんな方に朗報です! 株式会社リクルートライフスタイルが、自宅でスマートフォンを利用し自分の精子の濃度と運動率が簡単に測れるサービス「Seem(シーム)」をはじめました。 『Seem(シーム)』の詳細はこちらhttp://s...
女性にオススメ、婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)
皆さんは「婦宝当帰膠」をご存知ですか? 「漢方薬=苦い」というイメージを持たれがちですが、「この婦宝当帰膠は甘くて飲みやすい!」とモデルや芸能人の方にも愛飲され、雑誌でもよくとりあげられている人気の漢方製剤です。 そして人気の理由は、飲みやすいだけではないのです。女性にとって良い成分がたくさん入っています。今回は「婦宝...
漢方で生理痛を改善するには
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つらい腹痛、頭痛、腰痛、下痢。生理痛がひどいため、仕事や学校を休んだりしていませんか?鎮痛剤は痛みを抑えるだけで、生理痛の原因を解決しているわけではありません。鎮痛剤に含まれる成分には胃に負担がかかるものもあり、場合によっては胃痛や吐き気など、二重の苦しみになってしまいます。 また、生理痛は本来ないのが普通です。生理時...
漢方生薬 牛黄(ゴオウ)の働き
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牛黄(ゴオウ)とは ウシの胆のう中にできた結石を乾燥したものです(胆石)。この胆石が発見できるのはウシ1000頭に1頭ほど。生薬の中でも大変貴重な薬で、金の何倍もの値が付きます。漢方薬は煎じ薬のイメージが強いですが、牛黄は香りが強く揮発性の成分が多いため、煎じには向きません。 通常は粉にして服用するか、蜂蜜など練りあわ...